遊び方
- 導入済みの絵カードを机の上に表を上にして並べます。生徒をチームに分けます。
- 各チームから一人ずつプレイヤーが出て、かるた遊びの要領で、先生の発音した絵カードを手で取ります。取ったカードはその生徒が持ち、次の生徒と交代します。カードを取れなかったチームの生徒も次のプレイヤーと交代します。
- このようにしてカードがなくなるまで続けるか、時間がくるまで続けます。取ったカードを全員で英語で数えて勝敗を決めます。
注意
- チームの勝敗の差があまり大きくなると、負けている方のチームの生徒はやる気を失うので、チーム分けには気をつけてください。
- 1チームの人数があまり多くなると、自分の番がくるまで時間がかかり、退屈して遊びだす生徒がでてくることもあります。その場合は、lチームの人数を少なくします。
- カードの数が少ないときや、繰り返して同じカードの発音を聞かせたいときは、取ったカードを生徒に渡さずに場に残し、おはじきやポーカーチップなど得点になるものを渡すか、黒板に点数を記録します。
応用
- 絵カードの代わりにアルファベットカード、数字カードなどでも遊べます。アルファベットカードは、b/v, l/m/n, g/z など、数字カードは13/30, 14/40, 15/50, 16/60, などの日本人にとって苦手な音を聞き分ける練習もできます。
- 文字学習が進んだクラスには単語を書いたカード使ってもよいでしょう。
- cap/cup, bath/bus, sheep/ship, bat/vatなどのペアの絵を使うと、紛らわしい発音の単語を教えることもできます。
- 複数形・単数形を教えたクラスには、話尾のsを聞き取る練習のために、単数・複数がペアになったカードを使っても遊べます。
- カードを手で取る代わりに、はえたたきを使うと、遠くて手の届かないカードも取れるので、とても盛り上がります。きれいな色や楽しい形のはえたたきが売られていますのでそろえておくと楽しいでしょう。
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カテゴリー : リスニングのアクティビティー
