なかまはずれ探し 2010/05/15

準備

生徒に教えた単語の中から同じカテゴリーのものを3つ、他のカテゴリーから1つを選び、4つでl組の単語群をたくさん考えます。小さなカードを用意しておき、1枚に1組書くとよいでしよう。(例1:tiger, lion, orange, giraffe 例2: April, autumn, August, May)なかまばずれの単語を何番目にもってくるかは、いろいろにします。

遊び方

  1. 先生はカードを箱などに入れておき、中からl枚選んで、読み上げます。先生が4つの単語を言い終ったら、生徒はなかまはずれの単語を言います。人数が少なければ、全員に一人ずつ発言させるか、挙手させて指名します。コーラスで一度に答えを言ってもよいでしよう。
  2. 同じように続けます。

注意

ある生徒の答えが他の生徒の答えと違っていても、理由が納得できるものであれば、可とします。例えば、例2のような問題の場合に、先生は autumn をなかまはずれと考えて出題しますが、生徒が May と答え、その理由が、他の単語がすべて a で始まるからと答えたときは、これを可とします。

応用

  1. チームに分けて競争のようにしても遊べます。
  2. 生徒をペアにして、このゲームの問題を二人で考えさせ、出題させるのも、よい復習になります。ピクチャーディクショナリーなどを参考にして、家で考えてくるという課題を宿題に出してもよいでしょう。
  3. 高学年や中学生には、生徒のノートに回答欄(1, 2, 3, 4 と書いたものを出題予定の数だけ書く)を作らせます。答えを言う代わりに、該当する番号に○印をして、後で答え合わせをすることもできます。