準備が楽なパーティーゲーム 2005年9月18日

○ 準備が楽なパーティーゲーム

- Pass the pumpkin/basket

行事にふさわしい容器の中にキャンディーを入れておく。その容器を歌に合わせてまわす。歌が止まったときに容器を持っていた生徒が行事に関連した単語か単語を入れた文章を言い、キャンディーを取ったら音楽に合わせて再びまわす。これを何回かくり返す。人数が10人以上のときは容器を2つ用意して離れたところで同時に同じ方向にまわす。

- Yes No Fun Fanning

紙風船を膨らませる。子どもをペアにし、それぞれにうちわを持たせる。指導者の言う英語があっていれば二人で協力してYesのコーナー(椅子の上にYESと書いたカードを置くなど)へうちわで紙風船をあおぎながら移動させる。間違っていればNoのコーナーにあおいで移動させる。うちわで紙風船触れて運ばないようにすること。

- Baby Ghost

スプーンレース。手芸用の綿を小さく丸めてbaby ghostに見立てスプーンにのせて落とさないようにMother Ghostの絵のところまで運び"Happy Halloween!"とMother Ghostに言う。プラスチックのスプーンにシールを貼ると雰囲気がでる。

- Straw Game

チームゲーム。輪ゴムの下の方に大きめのシール2枚を貼りあわせて輪ゴムを挟み、輪ゴムからシールが下がるようにする。チームの数だけ用意する。チームにわけて、全員にストロー1本を渡し、それぞれが口にくわえる。初めのプレーヤーは輪ゴムをストローにとおす。隣の生徒と向き合いストローで輪ゴムの受け渡しをする。次々にやって終わりまで早く移動させたチームが勝つ。手をつかってはいけないが、万一輪ゴムを落としたときは手で拾う。

- Cake Walk

床に人数分かそれより少し多い絵カードを円形に置き、音楽にあわせてその周りを歩く。音楽が止ったら床のカードを手に取る。指導者が言ったカードと同じカードを持っていた子はごほうびを(本来はケーキ、キャンディーやシールで代用)もらう。何回かくり返す。

- A to Z Words

チームにわける。最初のチームがaで始まる単語を言う。次のチームがbで始まる単語を言う。順番にzまで言っていく。なるべくパーティーのテーマと関連のある単語を言うようにする。

- Grab the Candy

2~3のチームにわける。指導者はテーブルの後ろに立ちテーブルの上にキャンディーをひとつ置く。先頭のプレーヤーはテーブルの前に出てくる。指導者は生徒のレベルにあった質問をする。生徒は答えがわかったらすばやくキャンディーを手に取る。キャンディーを手にした生徒が解答する権利を得る。

- Q&A Matching Game

テーマに関連した絵を偶数枚用意する。半分には質問を書いたポストイットを絵の裏に貼る。残りの半分には質問に対する答えを書いたポストイットを貼る。ボードの左側に質問が貼ってある絵を、答えが貼ってある絵は右側にとめる。生徒を2チームにわける。交代で質問と答えを一致させるように、それぞれから1枚ずつ絵カードを選ぶ。質問と答えが一致すればカードはチームのものになる。一致しなければ元に戻し、次に別のチームがカードを選ぶ。

例:
S1: Witch, please. T: What is the date today? (witchの絵カードの裏の質問を読んで聞かせる。)
S1: Bat, please. T: It's sunny today.(QとAが一致しないので、カードは元の位置にもどす。)

- Clap Your Hands

生徒をチームにわける。オレンジ色の軍手をはめて手を1回たたき、"Happy Halloween!"と言う。すぐに手袋を脱いで次の子どもに渡して同じことをくり返す。早く終わったチームが勝つ。